
【写真】USJグッズじゃないみたい! オシャレすぎる『葬送のフリーレン』グッズ一覧
■見た目以外の仕掛けにビックリ!
『葬送のフリーレン』グッズが展開される「シネマ 4-D ストア」の一部は、作品の世界観が感じられる装飾が施されている。草花にあふれ、足を踏み入れるだけで、なんだか優しい気持ちになれる空間だ。
しかも担当者によると、今回は見た目の装飾のみならず、“香り”にもこだわったそう。爽やかな花のような良い香りを、買い物の邪魔をしない程度にふんわりと漂わせているのだという。現地に行かないと分からないが、この香りに決まるまで試行錯誤したそうで、ぜひ立ち寄った際は体感してみてほしい。
グッズはユニバーサル・スタジオ・ジャパンらしい「カチューシャ」や、フリーレンとヒンメルの「ぬいぐるみキーチェーン」などのキャラクターを全面に押し出したもののほか、今回はパッと見では『葬送のフリーレン』だと気付かないオシャレなラインナップも用意。
例えば透け感のある水色がかわいい「シアーブルゾン」は、パークグッズというよりは、アパレルブランドのようなデザイン性の高い仕上がりで、日常使いもできそうなコーディネートが決まるアイテムだ。これからの季節は、白いキャミソールと組み合わせると、かわいいパークコーデが完成しそう。
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とにかく“さりげなさ”がかわいく、ヒンメルがフリーレンに贈った指輪と、フリーレンがヒンメルの像に贈った蒼月草の花冠をモチーフにした指輪がセットになった「ペアネックレス」や、フリーレンとフェルンの杖の形をした「ヘアピン」など、アクセサリー単品として見てもかわいいアイテムも充実している。
その一方でミミックのありえないくらい巨大なクッションや、作中に出てくるアイテム全8種のうちいずれか1つが当たる「コレクタブルキーチェーン」、フリーレンたちの杖がランダムで入った「コレクタブルフィギュア」など、オタク心をくすぐるグッズも欠かさない。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れたフリーレン役を務める種崎敦美は「コレクタブルフィギュア」を開けたところ、デンケンの杖だったそうで「分かってる〜!」と思わずうなったという。「コレクタブルフィギュア」はデンケンのほか、フリーレン、フェルン、カンネ、ラヴィーネの杖がラインナップとなっており、種崎は「そこを作ってくれるなんて本当にありがとうございます」と感激していた。
また、ヒンメル役の岡本信彦はペン好きだそうで「ボールペン付きアクリルペンスタンド」がお気に入りの模様。「アフレコ現場でもしっかり使おうかなと思っています。『うれしい』と思いながら『いただきます』ってすぐに言いました(笑)」と愛用する気満々だった。これをゲットすれば、もしかすると岡本とおそろいになれるかもしれない。
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※種崎敦美の「崎」は「たつさき」が正式表記
