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2026年05月30日 10:10 ねとらぼ

山梨県にある老舗菓子店「清月」が販売する“シンプルなロールケーキ”が、「うますぎる」「山梨行ったらこれと生信玄だけは買う」などと人気を集めています。
本記事では、そんな清月の「イタリアンロール」について紹介します。
山梨県南アルプス市に店を構える「清月」は、1931年の創業以来、長きにわたって「菓心天創」(菓子の心、天が創る)の基本理念のもと、お菓子作りを行っているお店です。なかでも看板商品の「イタリアンロール」は、ふんわりと焼き上げたスポンジに、ほどよい甘さの生クリームを巻き込み、さらに外側をクレープのような生地で包んだロールケーキ。しっとりとした生地と軽やかなクリーム、外側の食感が重なり合い、シンプルながら奥行きのある味わいを楽しめます。
1986年よりロングセラー商品として愛されており、プレーン(2640円)のほかチョコセレクト(2850円)やマロンウィズ(3150円)、4月中旬〜5月下旬のみ販売される抹茶ロール(ハーフ1880円)など、季節限定フレーバーも展開。山梨土産としてはもちろん、オンラインストアでも購入可能なため、遠方からでも楽しめるのがうれしいですね。
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SNSでは「ひとりで丸ごと全部食べそうになった」「裕福な家の子のうちに遊びに行くと出てくる高嶺のおやつだった」「ミルクレープみたいな皮が美味しいのと、生クリームもしっとりもったりなのに甘すぎないのがすき」「ハーフ多いかな?と思ったけどペロリと食べれそう」「子供の頃から好き」「マジでうまい」「次回は5切れは食べるぞ!!」「甘すぎなくてめっちゃウマだよ」「ひとりで食べたーい」「甲府に行ったら、これと生信玄だけは絶対買う!」といった声が上がっています。
笛吹市にある「桔梗屋」の「桔梗信玄餅」は、“ふるさとの味”をコンセプトとした和菓子。2012〜2014年の「モンドセレクション」および2017年の「JR東日本おみやげグランプリ お菓子部門」でそれぞれ金賞を獲得した、山梨県を代表するお土産の一つです。老舗菓子メーカーの桔梗屋が手がけており、独自の製法によって生み出された黒蜜が特徴。砂糖を原料とした蜜をベースに精製糖を加えて炊き上げ、砂糖本来のうま味を引き出しているのだそうです。
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