
雑貨や家具で少し雑然としていたリビングの一角が、おしゃれなアンティーク空間へ生まれ変わる動画が、Instagramで注目を集めています。投稿は記事執筆時点で、9万6000回以上の再生、1000件以上の“いいね”を獲得しています。
動画を投稿したのは、Instagramユーザー「ちゃな 築42年戸建でDIYのある暮らし」(@monatelier.chana)さん。息子さん2人と築42年の戸建で暮らしながら、DIYのアイデアなどを発信しています。
冒頭に映るのは、アンティーク調の家具や雑貨、小物が並んだリビングの一角です。もともとおしゃれな雰囲気ではあるものの、ちゃなさんは「気付くとごちゃごちゃ。使いにくい」と感じていたようです。
そこでまずはリセット。チェストの上に置かれていた小物を片付け、観葉植物を移動し、大きなチェスト自体も別の場所へ動かしてしまいます。家具がなくなった後には、すっきりとした白い壁面と飾り棚だけが残りました。ここからDIYが始まります。
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ちゃなさんは、ホームセンターで見つけた杉の足場板の上に電動サンダーを当て、表面を丁寧に磨いていきます。その後「ワトコオイル」を塗布。木材は一気に深みのあるブラウンへ変化し、古材のようなアンティーク感が生まれます。
棚受けには、端材の角材を活用。壁にドリルで穴を開け、アンカーを打ち込んだ後、電動ドライバーでしっかり固定していきます。
その後、完成した長い棚板を設置しようとしますが、ここで思わぬトラブルが発生。壁の出っ張りに引っかかってしまい、入らなーい! 一度板を外し、サイズを微調整してカットし直すことになります。そして再挑戦の結果、「やっとハマった〜!」と喜ぶちゃなさん。無事棚板がぴったり収まりました。
完成した棚は、壁一面に伸びるロングサイズの2段シェルフ。深みのあるブラウンカラーと無骨すぎない木目が、ナチュラルアンティークな空間によくなじんでいます。その上に、アンティーク風トランク、小引き出し、木箱、観葉植物などをバランスよくディスプレイ。
コメント欄では、長い棚板を見た視聴者から、「たわみませんか?」という質問が寄せられました。これに対してちゃなさんは、実は中間部分に補強板を入れる案も考えていたことを明かしています。ただ、最終的にはシンプルな見た目を優先し、今回は補強なしで設置したとのこと。その上で、棚板自体が厚めなので今のところ問題なく使えており、重いものを真ん中に置かないよう配置には気を付けていると説明しました。
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さらに、「もし目に見えてたわんできたら、板をひっくり返すか補強板を入れる予定」ともコメントしており、見た目と実用性のバランスを考えながらDIYしていることがうかがえました。
ちゃなさんはほかにも、Instagram(@monatelier.sapporo)やYouTubeチャンネル「築42年中古戸建でDIYのある暮らし」(@monatelierchana)で、DIYに関する情報を発信しています。気になる人はチェックしてみてください。
コメント欄では「こんな部屋に住みたい」「すごーく素敵になりましたね。いい色ですね」「スッキリ〜」「これまた簡単なのにスッキリ広々かわいい空間の出来上がり、さすがですー!」「元の家具たちもそれぞれでかわいかったですが、棚にしたらスッキリしてバッチリですね」などの声が見られました。
画像提供:ちゃな 築42年戸建でDIYのある暮らし(@monatelier.chana)さん
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