
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東在住者を対象に「毎日でも食べたいと思うベーカリーチェーンはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に暮らす多くの人から「毎日でも食べに行きたい」と思われているのは、どのベーカリーチェーンだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は「木村屋總本店」で、得票率は8.9%でした。1869年に創業した老舗で、関東地方で店舗展開しています。
そんな木村屋總本店では、酒種生地を使った各種パンをはじめ、低温長時間発酵の食パン「完熟6枚」や、カレーパンやジャムパンといった菓子パンなど、さまざまな商品を用意。冬季限定で販売される「あんバターホイップ」は、ソフトフランス生地につぶあんとホイップバターを合わせた人気商品です。
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第1位は、「アンデルセン」で、得票率は10.7%でした。創業者がデンマークで食べたデニッシュペストリーのおいしさに魅了され、日本で販売を始めるようになったのが開店のきっかけだそうです。1967年に開店した「広島アンデルセン」を旗艦店とし、幅広い地域で45店舗(2026年4月1日時点)を展開しています。
そんなアンデルセンは、デニッシュ以外にも各種食パンやフランスパンのほか、惣菜パンやサンドイッチといった、さまざまな種類のパンを提供。パーティーやプレゼント用途にぴったりな「アニバーサリーシュープリーズ」は、パンの蓋を開けると中に色とりどりのサンドイッチが詰まっています。
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