【広島】打線を大幅入れ替え!交流戦13打数1安打のモンテロがベンチスタートで育成出身並ぶ

0

2026年05月30日 13:59  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

ソフトバンク対広島2回戦の先発メンバー(撮影・岩下翔太)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク−広島>◇30日◇みずほペイペイドーム


広島がスタメンを発表した。交流戦13打数1安打のエレフリス・モンテロ内野手(27)がベンチスタートとなるなど、前日29日から打線を大きく入れ替えた。現役ドラフトで移籍した辰見鴻之介内野手(25)が移籍後4度目の先発。また「1番・中堅」で先発する名原典彦外野手(25)をはじめ、持丸泰輝捕手(24)、前川誠太内野手(23)と育成選手出身が多く並ぶ打線となった。今季交流戦4戦勝利なく、みずほペイペイドームでは18年6月17日の勝利を最後に21年6月9日から1分けを挟んで8連敗。新打線で勝利を目指す。スタメンは以下の通り。


(中)名原


(三)小園


(二)菊池


(捕)坂倉


(左)ファビアン


(指)前川


(捕)持丸


(右)辰見


(遊)矢野


(投)森下

    ニュース設定