ロッテ対阪 1回表2死、佐藤輝明は右越えに先制本塁打を放つ(撮影・藤尾明華)<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ−阪神>◇30日◇ZOZOマリン
阪神佐藤輝明内野手(27)が打球速度180・9キロを計測する強烈な先制14号ソロを放った。
0−0の1回2死、ロッテ唐川の内角高め147キロを右翼スタンド中段まで運んだ。
ZOZOマリンは試合開始から秒速8メートル前後の風がバックスクリーンからホーム方向に吹いている。追い風ではなく高い弾道のアーチだったが、本塁打確信。セ・リーグ本塁打キングの恐ろしさをパ球団に見せつけた。