
千葉県は、東京ディズニーリゾートや成田山新勝寺、房総半島の海沿いスポットなど、観光地としても人気の高いエリアです。落花生やびわ、しょうゆを使った商品など、千葉ならではの名産品を生かしたお土産も豊富にそろっています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「買ってきてほしい千葉県のお土産はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関西地方に住む人から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
同率での第2位となったのは、カステラ工房 ルアーシェイアの「カステラ」でした。千葉県鶏卵品質共進会で最優秀賞にあたる“農林水産大臣賞”を受賞したという宮本養鶏から届く、新鮮な卵を使用しているのが特徴です。ふんわり、しっとり、もっちりとした食感に加え、やさしい口どけを楽しめます。
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新鮮な卵は、卵黄のコクはもちろん、卵白に力強い粘性があり、きめ細かな泡立ちを作り出せることから、カステラ生地にぴったりなのだそうです。そこに国内産の小麦粉を合わせることで、しっとり濃厚な味わいに仕上げています。抹茶や黒糖、落花生など種類も豊富で、お土産に「どれを選ぼう」と迷う時間も楽しめそうですね。
同じく第2位となったのは、千葉とみいの「ピーナッツサブレー」でした。1978年の誕生以来、長年親しまれている焼き菓子です。千葉県産の落花生をふんだんに使用し、厳選した素材の風味を生かしながら、職人の手によって一枚一枚丁寧に焼き上げられています。
サクッとした軽やかな歯触りと、ピーナッツならではの香ばしい味わいが特徴。4枚入りから60枚入りまで幅広く展開されており、それぞれ個包装になっているのもうれしいポイントです。落花生の名産地として知られる千葉らしさを感じられる一品として、関西在住者からも支持を獲得しました。
第1位は、なごみの米屋の「ぴーなっつ最中」でした。1998年に発売された和菓子で、2006年には「全国観光土産品連盟会長賞」を受賞しています。風味豊かなピーナッツの甘煮を練り込んだあんを、落花生の形をした愛らしいもなか種に詰めているのが特徴です。
香ばしさとやさしい甘さを楽しめるだけでなく、見た目のかわいらしさも魅力です。単品から詰め合わせ商品まで用意されており、贈る相手やシーンに合わせて選びやすいのもうれしいポイントですね。
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