【楽天】3本塁打飛び出すも今季4度目5連敗で借金は今季最多12 交流戦開幕から全敗

0

2026年05月30日 17:14  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

交流戦 楽天対ヤクルト 力投する楽天先発早川隆久(撮影・水谷安孝)=2026年5月30日

<日本生命セ・パ交流戦:楽天7−8ヤクルト>◇30日◇楽天モバイル最強パーク


楽天が泥沼から抜け出せない。今季4度目の5連敗で借金は今季ワーストの12。交流戦開幕から5戦全敗となった。


早川隆久投手(27)が5回につかまった。先頭増田に四球を与えると内山、モンテルの連打で先制点を献上。2死二、三塁から古賀、オスナ、塩見に3者連続適時打を許す。今季最短の5回を8安打5失点で降板。開幕から6試合連続でハイクオリティースタート(7回以上、自責2以下)をマークしていたが、その記録も止まった。


5点を追う6回無死一塁、渡辺佳明内野手(29)が高梨の直球を捉えて今季1号となる2ランを左翼ホームランゾーンに運んだ。自身にとっては22年8月13日以来1386日ぶりの1発となった。


しかし、3番手の鈴木翔天投手(29)が7回にサンタナに2ランを被弾。その裏にはカーソン・マッカスカー外野手(28)が2戦連続アーチとなる2号ソロ、平良竜哉内野手(27)が2者連続の7号ソロを放って意地を見せた。


9回にも反撃を見せたが、あと1歩届かなかった。

    ニュース設定