
岐阜県にある“異変すぎる標識”がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で78万回以上表示され、3万6000件以上の“いいね”を獲得しています。
画像を投稿したのはXユーザーの「あむんこ」(@amu_yugo)さん。4月に岐阜県へ引っ越してきたばかりで、この日は友人と下呂温泉に遊びに行ったといいます。
下呂市内で目にしたのが、道沿いにたたずむ一風変わった標識。街中でよく見かける「青地に白い矢印」の円形標識ですが、そのデザインが何やら奇妙なことになっていました。
一般的には1〜2本の矢印で進路を示すものが多いですが、この標識は4本の矢印があちこちに伸び、厄介なことに矢印のない線まで伸びたカオスな状態。人気ゲーム「8番出口」さながらの“異変”を察知したあむんこさんは、「異変すぎる標識あった 引き返します」と思わず引き返したくなったといいます。
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この「円形+青地+白い矢印」は、車が進める方向を指定する“指定方向外通行禁止”を示す標識です。あむんこさんは、下呂温泉のお土産屋さんでこの標識のキーホルダーを見かけ、検索したところ近くにあると知り、実際にその目で確かめに行ったといいます。
ねとらぼ編集部がお話をうかがったところ、「実際に見るとかなり禍々しいというか、標識として見せられたところで何をどうしたらいいのか頭を抱えるな〜と感じました」と素直な感想を語ってくれました。
この投稿に対し、Xユーザーからは「なんやこれ」「これは初見殺しすぎる どうやって進めば良いのか悩みそう」「生きて帰られへんやつすぎ!!」「矢印がない道はなんなんだよ」「一時停止だからゆっくり見れるとは言え、初めてだとほぼムリだわ」などの声が寄せられました。
画像提供:あむんこ(@amu_yugo)さん
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