【関東在住者が選ぶ】最強だと思う「関東地方6県の市町村」ランキング! 2位は「さいたま市」、1位は?

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2026年05月30日 19:50  ねとらぼ

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画像:写真AC

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「関東地方6県の市町村で最強だと思うのはどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。


【画像:ランキング30位〜1位を見る】


 本記事で取り上げるのは、「1都6県」と言われる関東地方のうち、東京都をのぞいた茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県の6つの県。首都である東京都にほど近く、交通や生活の利便性が高い地域です。


 そんな6県の中で「最強だと思う市町村」として関東地方在住者が支持したのはどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!


第2位:さいたま市

 第2位は埼玉県の「さいたま市」で、得票率は10.6%でした。2001年に当時の浦和市・大宮市・与野市が合併して誕生した市です。2003年には全国で13番目の政令指定都市となり、2005年には岩槻市を編入しました。


 古くから中山道の宿場町として発展し、現在は大宮区に立地する大宮駅が、全国有数のターミナル駅として大きな役割を果たしています。また、浦和区には埼玉県庁やさいたま市役所といった行政機関が集まり、文教地区として知られています。さいたま市全体を見ても、新幹線をはじめ、JR各線や私鉄線が乗り入れており、アクセスに優れるエリアといえるでしょう。


第1位:横浜市

 第1位は、神奈川県にある「横浜市」で、得票率は18.6%でした。横浜市の中心的な役割を果たす横浜駅は日本有数のターミナル駅で、周辺には商業施設が集積しています。また、市の東側は海に面しており、港湾、工業、物流施設が建ち並び、京浜工業地帯の一角を担うエリアです。


 多彩な観光スポットがそろう横浜には、商業施設の集まる「横浜みなとみらい21地区」をはじめ、開港当時の面影を残す歴史的な街並み、外国客船も訪れる港、にぎやかな横浜中華街などがあります。交通利便性と生活利便性がともに高く、さまざまな過ごし方ができる点が、多くの支持につながっているのかもしれません。




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