限定公開( 1 )

地域ごとの「ローソン」で売っている、2種類の冷麺を比較してみた投稿がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で約300万回表示され、およそ1万件の“いいね”を獲得しています。
投稿者は、神奈川県在住のXユーザーであるakibiko(@fuafua_pon)さん。今回話題を呼んだのは、ローソンの2種類の“冷麺”を比べた投稿です。
『ジョブチューン 〜アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)に関する記事を読み、ローソンで売っている冷麺が岩手県と他県で違うという情報を知ったakibikoさん。まずは、地元の神奈川県のローソンで冷麺を買ってみました。「盛岡風冷麺」という商品名のその冷麺は、チャーシュー、もやし、玉子、千切りのきゅうり、辛味といった具材が入っています。
サッカー観戦のため冷麺の本場・盛岡を訪れたakibikoさんは、同じくローソンで冷麺を購入。商品名は「盛岡冷麺」で、“風”の文字が消えています。具材のラインアップはおおよそ同じですが、きゅうりが輪切りになっていたり、もやしがキムチ風になっていたりといった違いがあります。価格はどちらも646円です。
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「盛岡冷麺」の定義は厳しく、岩手県内で生産されているものしかその名前を名乗れないのだとか。そのため、神奈川県のローソンの冷麺は「盛岡“風”冷麺」という商品名になっているものとみられます。なお、岩手県の工場で製造されたものであれば、仙台などその他の地域の店舗に流通する場合も「盛岡冷麺」として販売されるようです。
この投稿に対し、Xでは「なんで盛岡風なのか初めて知った!」「これめっちゃ食べたい!」「これはよくわかる比較画像ですね」「盛岡冷麺、キュウリの切り方が違うんだね」「本場の方は焼豚にちょっと手間掛けてるのか」などの声が寄せられました。
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