
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス−中日>◇31日◇京セラドーム大阪
中日は4回にも追加点を奪い、リードを広げた。
先発の高橋宏斗投手(23)は初回に2点を失ったが、打線は2回にすぐさま反撃。石川昂弥内野手(24)の左翼線への適時二塁打、鵜飼航丞外野手(27)の中前適時打などでオリックス先発高島を攻略し、さらに2番手博志から村松の左犠飛でこの回4得点を挙げ、一気に逆転した。
さらに4回、石伊の右前打と石川昂のこの日2本目の二塁打で1死二、三塁の好機をつくると、田中幹也内野手(25)の中犠飛で1点を追加。リードを5−2とした。
前日30日はオリックス田嶋を攻略できず惜敗したものの、打線は交流戦以降の直近5試合で計16得点をマーク。上向きの状態を維持している。
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