
バレーボール男子1部セリエAのミラノは、31日までに日本代表アウトサイドヒッターの大塚達宣(25)と契約を更新したことを発表した。クラブ公式サイトを通じて報告した。
24年にミラノに入団。2026−27年シーズンで3季目を迎える大塚は、公式サイトで「コートに入る度にファンの温もりを感じる。このまちも、エネルギーも大好き」と充実感を示すとともに「何よりも笑顔でプレーすることを約束する。皆さんに楽しんでもらいたい」などとコメントした。
大塚は小学3年で競技を始め、中学時代までパンサーズジュニアで活動。洛南高では主力として全国制覇に導き、早稲田大在学中には21年東京オリンピック(五輪)にも出場。22年、パナソニックパンサーズ(現大阪ブルテオン)入団後も日本代表としても活躍し、24年パリ五輪でもチームに貢献した。
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