
32年ぶりに日本で開催されるアジア大会(9月開幕・愛知)の正式競技として追加されたパデルの日本代表選考大会が31日に、兵庫県尼崎市で行われ、男女ダブルスの各1ペア・計4名が代表に内定した。
【写真を見る】異例の“二刀流”がアジア大会へ!パデル日本代表にピックルボールでも快挙の畠山成冴が内定【9月・愛知開幕】
男子ダブルスで内定を決めた畠山成冴(29、Sansan)は、全日本パデル選手権で2度の優勝経験を持ち、無敗のシーズンも達成している。またアメリカ発祥のラケット競技『ピックルボール』でも世界を転戦しており、今月17日の「ピックルボールアジアツアー・クアラルンプール大会」では、日本人シングルス史上初となる準優勝の快挙を成し遂げた二刀流の選手。
今大会、正式競技に加わった『パデル』とは1969年にメキシコで誕生し、ヨーロッパではテニス人口を超える人気を誇るスポーツ。テニスとスカッシュの要素を組み合わせたラケットスポーツで、強化ガラスと金網の壁に囲まれたコートでネットを挟んでダブルスを行う。使うボールはテニスボールより少し柔らかく、ラケットも短めなのが特徴。
【日本代表】
男子:富田一輝・畠山成冴ペア
女子:徳本佳恵・塚本早紀ペア
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