【ヤクルト】池山監督、日本ダービーの馬券購入「野村さんの遺言だから」采配も的中

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2026年05月31日 19:52  日刊スポーツ

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楽天対ヤクルト 2勝目を挙げた奥川恭伸を握手で迎える池山隆寛監督(撮影・水谷安孝)

<日本生命セ・パ交流戦:楽天1−2ヤクルト>◇31日◇楽天モバイル最強パーク


ヤクルト池山隆寛監督(60)が予想も采配もさえた。


野村克也さんの言いつけを守って日本ダービーは予想する。


「野村さんの遺言だから。『ダービーはせえ』という。競馬しているかわからなかったのに『ダービーだけはやれ』と現役時代からずっと言っていた」


自身の背番号などの番号を買う人も少なくはないが「最初の時はそうやって選んでたけど。はずすにしてもやっぱり予想してやりたい」と自身で予想、分析して馬券を購入。「コントレイルの子どもが2頭出てるやん。あれは少し気になる」とも話した。


今回の本命は1番人気のロブチェン。「まずは3冠を目指してもらわないと」。さらにコントレイル産駒(さんく)のコンジェスタス、ゴーイントゥスカイの馬券も買った。


「一つの話題でみんなが話せる」と話し、今回も「裏方さん、スタッフ全員参加です」と明かした。コミュニケーションの一つにもなっている。


あらかじめ馬券を購入し試合後に結果を確認。本命としていたロブチェンが1着で「どうでした? 17番(ロブチェン)きたでしょ」と話した。


22日に支配下昇格し3試合連続スタメンのモンテル外野手(26)が2戦連続の決勝打を放ち、試合前に「今の打順の方がいいのかなと。ちょっとしばらく静観して。サンタナ2番オスナ4番で」と話していた両助っ人で先制。采配も的中させた。

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