子ザルのパンチ (C)ORICON NewS inc. “パンチくん”ことニホンザル・パンチが世界中で話題になっている、千葉県・市川市動植物園が5月31日、公式Xを更新。「観察するのもひと苦労」とつづり、パンチが元気に遊ぶ様子を公開した。
【動画】「わんぱくパンチ君」ご飯モリモリ!観察するのも一苦労なほど元気に動き回る様子 投稿では「今日出産した母子はともに元気な様子で、胎盤ももうすぐ取れるでしょう」と、サル山にうれしい変化があったことを報告。新しい命を迎えたサル山全体の雰囲気については「とても静かでしたね」と、穏やかな時間が流れていたことを明かしている。
そんな平穏な空気の中で、ひときわ異彩を放っていたのがパンチだ。飼育員によると「パンチは、特に夕暮れ時は観察するのもひと苦労なほどよく動き回ってます」とのことで、そのわんぱくぶりには飼育員も思わずタジタジな様子をのぞかせた。
これだけ激しく動き回るとなれば、お腹が空くのも当然のようで、飼育員は「そうなると当然…ごはんモリモリモリモ」と、パンチの日常をユーモアたっぷりにつづり、元気にロープで遊び回る姿を披露している。
この投稿に、コメント欄には「大きくなったねぇ」「飼育員さんってやっぱりパンチくん撮るのうまいなぁ」「綱渡り?をしているパンチがあまりにも小さくて胸にきゅん…!ときてしまいました」「楽しそうな様子にホッコリします、本当に可愛い」「わんぱくパンチ君、かっっっわいい」などの反響が集まっていた。