
首都圏に位置しながら豊かな自然や観光資源を有し、多くの観光客が訪れる千葉県。地域ならではの素材を使った銘菓や話題性のあるお菓子も多く、お土産として支持される商品も少なくありません。
ねとらぼリサーチでは「【都民に聞いた】買ってきてほしい千葉県のお土産ランキング」(2026年ねとらぼ調べ)を紹介しました。その際、Webでは多数の「おすすめの千葉県のお土産」のコメントをいただきました!
今回はその中から寄せられた「分かっちょらんなぁ…銚子といえば伊達巻だよプリンみたいなやつ」というコメントに注目。どんなご当地グルメなのかを紹介します!
千葉県銚子市には、「伊達巻鮨(だてまきずし)」というご当地グルメがあります。おせち料理でおなじみの伊達巻とは異なり、銚子の伊達巻鮨は厚みのある甘い玉子焼きを太巻き寿司にのせた郷土料理。魚のすり身を使用せず、ぷるぷるとした独特の食感とやさしい甘さが特徴で、「漁夫のプリン」の愛称でも親しまれています。
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今回は、銚子で伊達巻鮨を味わえる店を紹介します。
銚子市東芝町にある「大久保」は、JR銚子駅から徒歩約5分の場所に店を構える老舗寿司店です。伊達巻鮨発祥の店として知られ、卵と砂糖を使って焼き上げる伊達巻は、なめらかな口当たりと上品な甘さが魅力。銚子を訪れたら一度は立ち寄りたい名店です。
銚子市三軒町にある「あづま寿司」は、JR銚子駅から徒歩約7分の場所にあります。手作業で作られる伊達巻鮨は、ふんわりとした食感とやさしい甘さが特徴。ほかにも銚子市和田町にある「喜可久寿司」は、銚子電鉄本銚子駅から徒歩約5分の寿司店です。ぷるんとした食感とほどよい甘さの伊達巻鮨は、店内で味わうだけでなく持ち帰りでも人気。観光の合間に立ち寄るのにも便利な一軒です。
ほかにも銚子市外川町にある「治郎屋」は、銚子電鉄外川駅から徒歩約2分の場所にある寿司店。銚子観光の途中に訪れやすい立地も魅力です。また、銚子電鉄犬吠駅から徒歩約1分の「魚屋の回転寿し・地魚料理 島武」など、同じ伊達巻鮨でも、店によって甘さや食感、焼き上がりの風味はさまざま。
それぞれの店ならではの味わいがあり、食べ比べを楽しめるのも銚子ならではの魅力です。新鮮な海の幸とともに、長く受け継がれてきたご当地の味を堪能してみてはいかがでしょうか。
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銚子市の「伊達巻鮨(だてまきずし)」を食べた人からは「玉子部分の食感や味付けがまるでプリンとのことでしたが、確かにプリンみたいでした」「プルプルな食感で卵焼きが好きな人はハマる」「ビックリした」「年末の伊達巻はなかなか、手に入れることが出来ません」「一度は食べて欲しい」「銚子は、このサイズが当たり前なんです。砂糖たっぷりで、まるでシフォンケーキの様な滑らかさ」といった声が見られました。
また、その見た目に「インパクトあり過ぎ」「パイナップルみたい」と驚く人も多いようです。
ランキング1位となった「ぬれ煎餅」は、千葉県銚子市のローカル鉄道「銚子電鉄」が販売する人気商品。鉄道の収益減を補うために鉄道員が考案したという商品で、銚子電鉄の自社工場で毎日焼かれています。醤油タレがしみ込んでいて、しっとりとした食感が楽しめます。
「赤の濃い口味」や「青のうす口味」「緑の甘口味」「あまから味」など、バリエーションも豊富に用意。公式YouTubeでは、オーブントースターで温めたあとマヨネーズを塗り、七味唐辛子を振りかけるなどのアレンジレシピも紹介されています。
同じく第1位となったのは「のこぎり山バウムクーヘン(見波亭)」でした。千葉県産の素材を使用し、焼き菓子などのスイーツを提供している「見波亭」の看板商品。「のこぎり山バウムクーヘン」は、熟練の職人が丁寧に焼きあげた、地元素材の濃厚な味わいを楽しめるバウムクーヘンです。しっかりとした食感と素材の良さがわかる逸品。
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卵を卵黄と卵白に分け、別々にミックスした後に手作業で混ぜ合わせる本場ドイツの伝統製法「別立て法」を取り入れているところも特徴です。10年連続でモンドセレクション金賞に輝いているほか、さまざまなサイズが用意されているところも支持を集めたのではないでしょうか。
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