10大会ぶり2度目のW杯出場となるイラク代表 [写真]=Getty Images イラクサッカー協会(IFA)は6月1日、FIFAワールドカップ2026に臨む同国代表メンバー26名を発表した。
アジア予選を勝ち抜くことができなかったものの、大陸間プレーオフでボリビア代表を下し、10大会ぶり2度目のワールドカップ出場を決めたイラク代表。本大会ではグループIに入り、ノルウェー代表、フランス代表、セネガル代表と対戦する。
現地時間5月19日に代表候補メンバー34名が発表されていたが、本大会に臨む26名の顔ぶれが明らかに。かつてオーストラリア代表やベガルタ仙台を指揮したこともあるグラハム・アーノルド監督は、エースのFWアイメン・フセイン(アル・カルマ)やGKジャラル・ハッサン(アル・ザウラー)、FWモハナド・アリ(ディバー/UAE)ら主軸選手を順当に選出。ヨーロッパでプレーする選手は9名が名を連ねている。
発表されたメンバーは以下の通り。
▼GK
アフメド・バシル(アル・ショルタ)
ジャラル・ハッサン(アル・ザウラー)
ファハド・タリブ(アル・タラバ)
▼DF
アフメド・ヤヒヤ(アル・ショルタ)
メルカス・ドスキ(ヴィクトリア・プルゼニ/チェコ)
アカム・ハシム(アル・ザウラー)
レビン・スラカ(ポート/タイ)
ザイド・タフシーン(パフタコール/ウズベキスタン)
マナフ・ユニス(アル・ショルタ)
フセイン・アリ(ポゴニ・シュチェチン/ポーランド)
ムスタファ・サードゥーン(アル・ショルタ)
フランス・プトロス(ペルシブ/インドネシア)
▼MF
アイマール・シェール(サルプスボルグ/ノルウェー)
ジダン・イクバル(ユトレヒト/オランダ)
ケヴィン・ヤコブ(オーフス/デンマーク)
アミル・アル・アンマリ(クラコヴィア/ポーランド)
ザイド・イスマイル(アル・タラバ)
マルコ・ファルジ(ヴェネツィア/イタリア)
アフメド・カセム(ナッシュビル/アメリカ)
イブラヒム・バイェシュ(アル・ダフラ/UAE)
ユセフ・アミン(AEKラルナカ/キプロス)
▼FW
アリ・ジャシム(アル・ナジマ/サウジアラビア)
モハナド・アリ(ディバー/UAE)
アイメン・フセイン(アル・カルマ)
アリ・ユセフ(アル・タラバ)
アリ・アル・ハマディ(ルートン・タウン/イングランド)