
<日本生命セ・パ交流戦:巨人1−1ロッテ>◇6日◇東京ドーム
ロッテは勝ちきれず引き分けでゲームセットとなった。
攻撃で流れを掴みきれなかった。初回から小川龍成内野手(28)の安打をきっかけに2死一、三塁。一打先制の場面でネフタリ・ソト内野手(37)は中飛に打ち取られた。2回に2死満塁から佐藤都志也捕手(28)の打席で相手投手が暴投し、先制。だが佐藤は遊ゴロで、たたみかけられなかった。6回には先頭打者の山口航輝外野手(25)が左中間への二塁打で出塁し、ソトが死球で無死一、二塁。だが、寺地隆成捕手(20)が捕邪飛で送りバント失敗。友杉篤輝内野手も遊併殺打で走者を進められず無得点に終わった。9回には先頭打者の友杉が右前打を放つも池田来翔内野手(26)が送りバント失敗。代打安田尚憲内野手(27)が空振り三振、友杉が二盗失敗となった。
22歳のバースデー登板となった先発の田中晴也投手は5回5安打2奪三振無失点で降板した。1点リードの3回に最大のピンチが訪れた。連打と四球で無死満塁。1点も与えられない展開で、巨人泉口の打球は一塁ソトの元へ。ソトは一度グラブをはじいたが冷静に本塁に送球しアウト。さらに浦田を三ゴロ、佐々木も二ゴロにし、切り抜けた。5回にも2死一、三塁としたが浦田を二ゴロにした。
6回に2番手・沢田圭佑投手(32)が大城にソロ本塁打を浴び同点にされた。
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