写真 ビームス(BEAMS)が手掛けるテニスをコンセプトにしたブランド「セットイン(Setinn)」と、フランス・パリのカフェ「ペーパーボーイ(paperboy)」の共同店舗「Setinn / paperboy」が東京・千駄ヶ谷にオープンする。営業開始日は7月4日。
セットインは、国内初の卸ビジネス限定ブランドとして、2024年春夏シーズンにデビュー。ビームスメンズカジュアル部門バイヤーの新井伸吾がブランドディレクターを務め、テニスコートの内外で着用できる実用的かつファッショナブルなアイテムを提案している。今回オープンする店舗が、ブランド初の実店舗となる。
ペーパーボーイは、2014年にオーナーであるジェームス・ドリディ(James Dridi)がパリ・マレでスタートしたカフェ。パリのファッション関係者やミュージシャンなど、さまざまなカルチャーに携わる人たちが集まるコミュニティスペースとして運営している。同店はこれまで日本でもポップアップなどイベントを行っており、今回がパリ以外で初の常設店舗出店となる。
店頭ではセットインのフルラインナップを展開するほか、マンゴーシェイク、コーヒー、ピーナッツバタークッキー、バナナブレッドといったパリのペーパーボーイで人気のメニューを提供。また、セットインとペーパーボーイとのコラボ商品も揃える。
◾️Setinn / paperboyオープン日:2026年7月4日(土)所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-51-10 1階営業時間:10:00〜19:00定休日:不定休