【阪神】いつも以上にごっつい両腕ガード付き「卍」披露 村上頌樹の直球に敷田球審が渾身ポーズ

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2026年06月19日 19:29  日刊スポーツ

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DeNA対阪神 1回表阪神1死一、二塁、適時二塁打を放つ佐藤輝明。投手石田裕太郎(撮影・宮地輝)

<DeNA−阪神>◇19日◇横浜


阪神村上頌樹投手(27)が快調な立ち上がりを見せた。5点を先取したその裏、先頭の蝦名達夫外野手(28)を会心の直球で見逃し三振に切った。


フィニッシュボールを決めると、球審の敷田直人(54)が「卍ポーズ」を繰り出した。この日の敷田は両腕に頑強そうな黒いガードを装着。ヘルメット一体型のマスク、厚みのある体も相まって、いつも以上に卍ポーズは迫力満点。


2回の阪神の攻撃は3者連続で見逃し三振。序盤から「卍」が次々と披露された。


SNSでは「いきなり卍見れた」など、敷田のパフォーマンスも注目されている。

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