
6月15日の朝5時(日本時間)に火蓋を切られたサッカーワールドカップ日本代表戦。初陣は、オレンジ軍団・オランダが相手だったが、結果は2-2のドロー。2度のビハインドを背負いながらも、中村敬斗選手と鎌田大地選手のゴールで追いつき、強豪相手に貴重な勝ち点1をもぎ取った。
アウェーが人気のサッカー日本代表ユニ
「試合後、オランダのキャプテンで精神的支柱である、フィルジル・ファンダイクは日本代表を“強豪”と称賛したうえで、“彼らは非常にコンパクトな守備を敷いており、崩すのが難しかった。特に中盤は完全に封じ込められていた”と語りました。
オランダの世界ランキング8位に対して、日本は18位。格上相手ではありますが、日本は親善試合で、4位のイングランドや6位のブラジルを次々と撃破。前回のカタール大会でも、2位のスペイン、10位のドイツから勝利を収めています。今大会は各国から警戒されている状況です」(スポーツ紙記者、以下同)
グループ第二戦はチュニジアが相手で、21日13時(日本時間)の予定だ。グループリーグ突破のために、是が非でも勝ち点3が欲しいところだが、オランダ戦で“攻撃の要”ともいえる久保建英選手が負傷するアクシデントが発生。チュニジア戦の出場はないと見られている。
初戦の熱戦もあってか、日本中のサポーターは熱狂。その影響はグッズにも顕著に表れている。
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「大手セレクトショップの『アーバンリサーチ』は、6月19日正午からオンラインストアで日本代表のレプリカユニホームの再販を開始。今回はお馴染みの青のホームではなく、白が基調のアウェーの人気が沸騰しており、同ショップはその再販を行うとしたのです。
当然、販売直後から購入希望者が殺到し、通販サイトはサーバーダウンに陥りました。商品は即時完売になり、今後の再入荷はないとのことです」
代表ユニ、偽造品に注意して!
再販に期待するファンが多かった中、ネット上では、
《買えた人いるんかな》
《買えた人いなすぎない?ほんとに在庫あったんですかね》
《混乱も何も、12時になる数十分前にサイトから当該商品ページを消したよね?それについて何も触れないつもり?絶対売るつもりなかったでしょ。こんな会社初めてだわ。会員登録して待ってたあの時間返してほしいわ》
など、一部からは懐疑的な意見が上がった。
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争奪戦となっている代表ユニホームだが、中には“偽造品”も流通しているという。
「6月19日、スニーカーやブランド品を販売する『SNKRDUNK(スニーカーダンク)』を運営する株式会社SODAは、真贋ポイントを発表。ホームユニホームの偽造品について、《胸のエンブレムの黒目部分のピッチが粗く円形も崩れて見えるほか、赤いラインが羽部分にまでかかるなど全体のデザインバランスに違和感が見られます》など3ポイントを説明。
アウェーも同様に、《胸のエンブレムのモチーフの足先が直線的で不自然な形状になっているのに対し、正規品では湾曲した自然な造形となっており、細部のディテール表現に違いが見られます》など、3点を公表しました。サポーターには、ユニホーム欲しさに“偽物”を掴まされないよう注意してもらいたいですね」(前出・スポーツ紙記者、以下同)
代表戦とともに白熱するユニホーム争奪戦。正規ルート以外やフリマサイト等からの購入には十分に気を付けたい。
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