【西武】あと2死で勝利も…抑えの岩城颯空が9回に同点ソロを浴びる 6月5試合登板で6失点

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2026年06月19日 22:09  日刊スポーツ

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オリックス対西武 西武6番手の岩城颯空(撮影・上田博志) 

<オリックス−西武>◇19日◇京セラドーム大阪


首位西武があと2死で勝利というところから、オリックスに追いつかれた。


9回1死、抑えとしてマウンドに上がった岩城颯空投手(22)がオリックス太田に右翼への同点ソロを浴びた。さらに2四球と安打で2死満塁とピンチを広げたが、若月は痛烈な三直で延長戦に入った。


ルーキーの岩城は今季クローザーとして18セーブを挙げてきたものの、疲れもあって失点する機会が増え、この日が6試合ぶり、9日ぶりのマウンドとなっていた。この日の失点で防御率は3・96まで跳ね上がった。6月はこれで5試合のリリーフ登板で6失点となった。

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