
<オリックス−西武>◇19日◇京セラドーム大阪
首位西武があと2死で勝利というところから、オリックスに追いつかれた。
9回1死、抑えとしてマウンドに上がった岩城颯空投手(22)がオリックス太田に右翼への同点ソロを浴びた。さらに2四球と安打で2死満塁とピンチを広げたが、若月は痛烈な三直で延長戦に入った。
ルーキーの岩城は今季クローザーとして18セーブを挙げてきたものの、疲れもあって失点する機会が増え、この日が6試合ぶり、9日ぶりのマウンドとなっていた。この日の失点で防御率は3・96まで跳ね上がった。6月はこれで5試合のリリーフ登板で6失点となった。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。