ママスタ子どもが友達と遊んでいても、ちょっとしたことで喧嘩になることもありますね。家庭によっては、親が口出しをしてくることも。ママスタコミュニティのあるママから、こんな相談がありました。
『小5の息子の友達A君には、双子の弟B君がいます。A君と遊ぶとB君が付いてくることがあり、息子もそれを嫌がってはいません。先日B君と息子が言い合いになり、「お母さんに言うから!」とB君が言ったので、「言えばいいじゃん! そろそろ自立したら? いつまでママ〜って言うの?」と息子が言い返したそうです。その報告を聞いてすぐに駆けつけたB君の母親。こんなふうに子どもの喧嘩に親が出てくるのをどう思いますか?』
A君とB君は、一緒に投稿者さんの家に遊びにくることがあるそうです。息子さんは、もともとはA君と仲良くしていますが、一緒にくるB君のことも嫌いではない様子。ただ、B君はトラブルが起きるとすぐに母親に言いつけるため、母親が口出しをしてくるそう。子どもを庇いたい気持ちはわかりますが、投稿者さんとしては「子どもの喧嘩なのだから……」と思っています。小学5年生の子ども同士のトラブルに親が出てくることを他のママたちはどう考えるのでしょうか。
小学5年生の子ども。親が出てくる必要はないのでは?
『そんなことで親が出てくるの? 面倒くさい!』
『低学年のうちだったり、故意に怪我させられたりしたなら親が出てくることもあるかな? とは思う。でも、高学年で言い合いになったくらいでは、出てこないだろうね』
『小5なら親同士は関係ないよね、それぞれの人間関係になっていい頃。いつまでセットでいるつもりなんだろう』
小学5年生にもなれば、トラブルが起きても子ども同士で解決できることが多いのではないでしょうか。今回は口喧嘩で、殴ったり怪我をさせたりしているわけではありません。売り言葉に買い言葉になってしまい、引っ込みがつかなくなっただけと思えば、親が出てくる必要はなさそうです。このようなことで相手の母親が出てくるのは、干渉しすぎるとの意見もあります。
相手の親に対抗しない方がいい
『「子どもの交友関係は子ども自身に任せています」でいいんじゃないの? 双子の母はよくないと思うよ。投稿者さんは同じ土俵に上がらないように』
双子の母親から文句を言われたら、投稿者さんとしてもムッとする気持ちはあるでしょう。でも、そこで母親同士が言い争うと、相手の親と同じになってしまいますね。同じ土俵には上がらずに、傍観者でいることを徹底した方がよさそうです。「子どものことは子どもに任せている」というスタンスでよいのではないでしょうか。
わが子にも友達を煽ることはやめるよう指導を
『いくら双子でも、いつも一緒なのはそろそろ終わるんじゃない? そのタイミングでA君と仲良くすればいいと思う』
今はA君とB君が一緒に行動することが多いのかもしれませんが、6年生や中学生になってくれば行動は別になるのではないでしょうか。今はB君の言動に息子さんもイラッとすることもあるでしょうが、そういう人なのだなと思って対応していくこともできそうです。
『相手親子も面倒くさいけれど、投稿者さんの子も、無駄に相手を挑発しているんじゃないの?』
B君がすぐに母親に言いつけて、母親が乗り込んでくるのは考えものでしょう。しかし、もともとの原因は子ども同士の言い争いです。投稿者さんの息子さんも、相手を挑発するようなことを言っていますよね。その場の雰囲気で仕方ないのかもしれませんが、息子さんの言葉がB君を余計に怒らせてしまったのは事実でしょう。B君に対してそのようなことを言うなら、他の子にも同じようにする可能性があります。親が口出しをしてくるかどうかは別として、他の子に嫌われる恐れもあるでしょう。そうならないように、息子さんに少し冷静になるように伝えることも大切かもしれませんね。
文・こもも 編集・ここのえ イラスト・Ponko
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