森島寛晃氏「鎌田の1ミリ」に「リズムが変わった」

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2026年06月20日 13:50  日刊スポーツ

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森島寛晃氏(25年1月撮影)

サッカー元日本代表でセレッソ大阪会長の森島寛晃氏(54)が20日放送のMBSテレビ「せやねん!」(土曜午前9時25分)に出演。FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会、1次リーグF組の日本対オランダ戦について言及した。


番組では、冒頭からW杯について特集。森島氏はオランダ戦を「今後につながる価値あるドロー」と振り返る。


試合では、オランダに勝ち越しを許すも、後半44分、小川航基選手のヘディングが鎌田大地選手の頭に当たり、同点に追いついた場面が「鎌田の1ミリ」と話題になった。


トミーズ雅(66)は「鎌田選手ばっかり言うんやけど、小川選手、ちょっと(得点の記録の)下に書いといてくれへんかな?」と小川選手に同情した。


雅が森島氏に「(記録は)最後に当たった人になるの?」と問うと、森島氏は「記録上は、たぶんそうはなるのかなと思うんですけど。ここで小川選手がヘディングしてなかったら、この得点っていうのは生まれてないですし」と述べる。


続けて「(小川選手が)たたきつけた時って、たぶん(オランダの)キーパーがすでに飛んでいるので。ちょっと(鎌田選手に)当たったことによって、ちょっとリズムが変わって、(キーパーが)反応ができなかった分、最後に吸い込まれた感じがありますね」と解説した。


雅が「鎌田選手は今後『いや、僕と違うんですよ、小川選手ですよ』って言うかな?」と口にすると、森島氏は「フォワード、点を取る立場からすると『最後、俺、当たったよ』って言いますけど」と話す。


さらに「でも今後も、このゴールって出た時に、(2人が)セットで、たぶん出ていく(扱われる)と思いますから」とも語っていた。

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