10人のパラグアイが執念の初白星 数的不利も開始2分の1点を守り抜きトルコを撃破【北中米W杯】

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2026年06月20日 14:10  TBS NEWS DIG

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■FIFAワールドカップ2026 グループD トルコ 0−1 パラグアイ(日本時間20日、サンフランシスコ・ベイエリアスタジアム)

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初戦を落とし、グループステージ突破へ負けられないトルコ(FIFAランク32位)とパラグアイ(同37)が激突したグループDの第2戦。先制ゴールを奪ったパラグアイが、その後の数的不利の状況を跳ね除けて1−0で逃げ切り、貴重な勝ち点3を挙げた。

試合は開始わずか2分、パラグアイのマティアス・ガラルサ(24)が電光石火の先制ゴールで突き刺した。幸先よくリードしたパラグアイは、その後も集中したディフェンスでトルコの攻撃を抑え込み、試合を優位に進めた。

しかし前半終了間際のアディショナルタイムで衝撃が。ミゲル・アルミロン(32)の口を抑えた行為に、トルコ選手へ暴言を吐いたのではとVARで確認。レッドカードが掲示され、一発退場処分となった。

パラグアイは1点リードも、10人で戦わなければいけなくなった後半。トルコの決定的チャンスをキーパーのオルランド・ヒル(26)の好セーブなどでことごとく凌ぎ1−0で今大会初勝利を挙げた。

グループDはすでに2連勝した開催国のアメリカが、決勝トーナメント進出を一番乗りで決めている。トルコはグループステージ敗退となった。

【グループD 第2戦終了時】
1)アメリカ    勝ち点6 ※決勝トーナメント進出
2)オーストラリア 勝ち点3
3)パラグアイ   勝ち点3
4)トルコ     勝ち点0

※写真は先制ゴールしたガラルサ

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