【巨人】ウィットリーがあと4人でノーノーの快投 浅野翔吾1号 3チームが同率首位の大接戦に

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2026年06月20日 16:23  日刊スポーツ

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巨人対中日 4回表中日2死二塁、細川成也を空振り三振に仕留め雄たけびを上げるフォレスト・ウィットリー(撮影・滝沢徹郎)

<巨人1−0中日>◇20日◇東京ドーム


巨人フォレスト・ウィットリー投手(28)がノーヒットノーランまであと4人という貫禄の投球で勝利をたぐり寄せた。8回2死まで無安打投球を継続。7回2/3を1安打無失点10奪三振3四球の快投でチームの連敗を2でストップした。


序盤から持ち前の力強い直球と、鋭く曲がるカーブを軸にゾーンへ集めた。4回無死、中日田中に四球を与えると2死後、二盗を許し2死二塁のピンチを迎えた。ただ、5番細川に対し、外角に129キロカーブを振らせ三振。ピンチを脱し、マウンドで雄たけびを上げた。


打線は浅野翔吾外野手(21)が昇格後初打席初スイングでの今季初本塁打で試合を決めた。3回無死、中日大野の内角カットボールを振り抜いた。打球は左翼席へ飛び込む先制ソロ。今季初となる1発に、ダイヤモンドでは白い歯がこぼれた。「イニングの先頭だったので出塁できるようにと思っていました。最高の結果になってうれしいです」と振り返った。


浅野はこの日、今季2度目の1軍合流。ファーム・リーグで47試合に出場し打率3割3分3厘、4本塁打と好成績の勢いを東京ドームで発揮。この1点でチームに勝利をもたらし、巨人の試合終了時点で阪神、ヤクルトと並んで同率首位に。3チームとも35勝29敗というまれに見る大接戦の展開となった。

このニュースに関するつぶやき

  • 野球観てなかったが巨人は最下位中日に対し1-0で完封勝利、ウィットリー素晴らしい!いいピッチャーだ。それにしても橋上さん、試合後のインタビュー受け答えが実に丁寧で好感持てる������
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