【ヤクルト】3点リードから痛い逆転負け オスナの2発も実らず3位に転落 

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2026年06月20日 17:43  日刊スポーツ

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ヤクルト対広島 4回裏ヤクルト無死二塁、2点本塁打を放ちポーズを決めるホセ・オスナ(撮影・たえ見朱実)

<ヤクルト6−8広島>◇20日◇神宮


ヤクルトが痛い逆転負けを喫した。


3回に増田珠外野手(27)の5号ソロ、4回にホセ・オスナ内野手(33)の4号2ランなどで4−1とリード。雨による2度の中断を経て、5回を乗り切ればリードして試合成立だった。


しかし、先発の松本健吾投手(27)が突然乱れた。広島小園に代打2ランを浴びるなど、5回に3失点。6回には3番手広沢優投手(25)がストライクを取れずに2四球から3連打を浴びるなどして一挙4失点。序盤の快勝ペースから中盤の2イニングで暗転した。


同率首位だった阪神の試合が雨天中止、巨人が勝ったため、3位に転落した。

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