【日本ハム】ソフトバンクの上位打線にやられ放題 今季6度目の2桁失点響く

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2026年06月20日 17:46  日刊スポーツ

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日本ハム対ソフトバンク 6回表ソフトバンク2死二、三塁、近藤健介に3点本塁打を浴びる山本拓実(撮影・黒川智章)

<日本ハム7−10ソフトバンク>◇20日◇エスコンフィールド


日本ハムは3連勝ならず。ソフトバンクの上位打線を止められず、今季6度目の2桁失点で力負けした。


今季2試合目の先発となった孫易磊投手(21)は1回、いきなり1、2番に連続長短打を許して無死二、三塁のピンチを背負う苦しい立ち上がり。内野ゴロの間に先制点を許すと、さらにバッテリーを組む進藤勇也捕手(24)のパスボールで2点目を失った。


3回にはソフトバンク正木に1発を浴び、5回に安打と四球で無死一、二塁としたところでリリーフ陣にマウンドを譲った。2人目の菊地大稀投手(27)が、ソフトバンク近藤に初球を右翼後方のブルペンへ運ばれて、中盤までに大量リードを許した。孫は5回途中を6安打5失点(自責4)で今季初黒星。


打線は6点を追う5回、代打吉田賢吾捕手(25)の1号2ランなど4長短打を集めて3点を返したが、直後の6回に3人目の山本拓実投手(26)が近藤に2打席連発の3ランを許すなど4失点。今季初のソフトバンク戦カード勝ち越しは、翌日へ持ち越しとなった。

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