【オリックス】首位西武に直接対決完封負けで5・5差に、岸田監督「切り替えてやっていくしか」

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2026年06月21日 04:55  日刊スポーツ

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オリックス対西武 5回表西武2死一、二塁、古賀悠斗に適時打を許したルイス・ペルドモ(左)に降板を告げた岸田護監督(右)(撮影・前田充)

<オリックス0−4西武>◇20日◇京セラドーム大阪


オリックスは今季9度目の完封負けで首位西武に敗れ、ゲーム差が再び5・5に広がった。


打線は初回の西川の安打や左足違和感からスタメン復帰した紅林の9回の復帰安打など3本だけ。先発ペルドモも5回途中4失点でKOされた。岸田監督は「また明日、切り替えてやっていくしかありません」と3カード連続のカード勝ち越しへ切り替えた。


▽オリックス・ペルドモ(2度目の先発も5回途中4失点KO)「結果を求めていましたが、内容が伴わず悔しいです。コントロールミスが多く、苦しい投球になってしまいました」

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