
手軽さと食べ応えを兼ね備え、豊富なラインナップが展開されているカップ焼きそば。価格と満腹感のバランスや、味わいの安定感などを理由に、コストパフォーマンスの高さで注目される商品も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住者を対象に「一番コスパが良いと思うカップ焼きそば」というテーマでアンケート調査を実施しました。
東海地方に住む人から「一番コスパが良いと思う」と支持を集めたのは、どのカップ焼きそばだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は、得票率16.3%の「ペヤング ソースやきそば」でした。「ペヤング ソースやきそば」は、まるか食品から1975年に発売されたカップ焼きそば。本格的な鉄板焼きそばをイメージした、コシのある麺と飽きのこないまろやかな味わいのソースが特徴です。発売当時はカップ麺が高価だったことから、若いカップルで仲良く食べてほしいという願いを込めて「ペア」と「ヤング」をかけ合わせた「ペヤング」という商品名がつけられました。
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発売当時、麺60〜65グラムが主流であったところ、ペヤングは90グラムの大容量であったことから、レギュラーサイズのパッケージには「Big!」と記載されているところも特徴。「豚骨味やきそば」や「鶏塩まぜそば」「ビタミンちくわのチリソース味やきそば」など、遊び心あふれるフレーバーを次々と展開していることでも知られています。ボリューム感と選ぶ楽しさを兼ね備えているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位は、得票率19.7%の「日清食品 日清焼そばU.F.O.」でした。「日清焼そばU.F.O.」は、日清食品から1976年に発売されたカップ焼きそば。カップ焼きそばのジャンルでは後発であったものの、皿形の容器と「U.F.O.」のネーミングなどが若者を中心に幅広い層の心をとらえました。現在も非常に高い人気を誇るロングセラー商品です。
おいしさが凝縮された、濃厚でコクのある深い味わいのオリジナルソースが特徴。食べ応えのあるオリジナルの中太麺や、シャキシャキ食感の大切りのキャベツ、しっかりと味付けされたチャーシューなどがソースの味わいをさらに引き立てています。「スパイスキーマカレー焼そば」や「メキシカンタコス味焼そば」「爆盛バーレル」など、多彩なラインアップをそろえているところも魅力です。
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