
ワールドカップの応援にぴったりの刺しゅうデザインは……。無地の帽子に描かれていく様子がThreadsに投稿されました。記事執筆時点でこの投稿の閲覧数は94万6000回を突破し、“いいね!”は4万4000件を超えています。おなじみの光景が目に浮かぶ。
動画を投稿したのは、刺しゅうやイラストでさまざまなアイテムを制作しているデザイナーの大橋佳奈(@pitecan_ouhashi)さん。立ち上げたブランド「PITECAN THROPUS」(ピテカン トロプス)で、手刺しゅうの帽子やデザインTシャツなどを販売しています。以前には“小学生の夏”を思わせる刺しゅうが反響を呼びました。今回はワールドカップの応援にも力が入る秀逸なモチーフです。
オフホワイトの帽子の前面にまずは、「MORIYASU」と縫っていきます。そして何も書かれていない真っ白なフロントにするすると針を通す大橋さん。
その上に、スーツの輪郭を描き、シャツやネクタイを塗っていきます。顔や頭を縫い上げたら、スーツに色を入れていきます。
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そして最後は大事な手元です。大橋さんが手際よく糸と針を滑らせると、そこにはメモとペンが現れました。そう、これはワールドカップを見ていたらおなじみの光景、メモを取る森保監督の姿です!
この投稿には「あなた、人間国宝に認定されてないんですか?」「すごーーーい!」「顔のパーツもないのに、森保監督って一発でわかる」「これはすごい才能です」「下絵なしでできるのがまたすごい!」「天才過ぎやしないでしょうか」「監督にしかみえません!」「欲しすぎる!」「魔法だ!」といった声が寄せられています。
これをかぶったらさらに応援に熱がこもりそうですね。大橋さんはこのほかにも刺しゅう作品をはじめ、さまざまなイラストやグッズ、販売情報をThreadsアカウント(@pitecan_ouhashi)やInstagramアカウント(@pitecan_ouhashi)、X(Twitter)アカウント(@ouhashi_kana)、TikTokアカウント(@pitecan_thropus)、そしてYouTubeチャンネル「PITECAN THROPUS(@pitecan_thropus)」で数多く公開しています。また、オンラインショップ「PITECAN THROPUS」では作品を販売中です。
画像提供:ohashi kana|PITECAN THROPUS(@pitecan_ouhashi)さん
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