【ロッテ】またも八木彬が勝利引き寄せる ピンチ2球で脱し7勝目 山口航輝が勝ち越し2ラン

1

2026年06月21日 20:14  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

ロッテ対楽天 8回裏ロッテ無死一塁、2点本塁打を放った山口航輝はカメラに向かってガッツポーズ(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ7−4楽天>◇21日◇ZOZOマリン


ロッテ八木彬投手(29)がまたも勝利を引き寄せ、自身7勝目を挙げた。


2点リードの8回に鈴木昭汰投手(27)が登板。2死一、二塁のピンチを招き、山口航輝外野手(25)が浅村の左翼フェンス直撃の打球をお手玉し、捕りきれずに同点とされた。2死満塁で八木が登板。2球で抑え、追加点を与えなかった。


直後の裏の攻撃で山口が無死一塁から左翼スタンドへの2ランで勝ち越しに成功した。


八木は「1球勝利」で勝利を挙げた4月29日の楽天戦など、すべて救援登板ながら早くも7勝目となった。先発の小島和哉投手(29)は7回5安打2失点だった。


打線は先制された直後の1回に2死一、二塁から佐藤都志也捕手(28)の右前適時打で追いつくと、続く山口航輝外野手(25)の右越え二塁打で勝ち越しに成功した。3回にも1死一、三塁から山口の犠飛で追加点を奪い、終盤の接戦勝利につなげた。

このニュースに関するつぶやき

  • コイツに撃たれるくらい楽天は不調なのだろう。
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ニュース設定