


2人目を産んだときは、普段は私がお世話をしていましたが、旦那がいるときは必ず旦那に抱っこをさせました。ユウマを私が見るから、と。おかげで2人目は、パパの抱っこもウェルカム。もしかしたら、ユウマもそう育てていれば、あのときにあんなことは起こらなかったかもしれません。





ストレスは溜めない、後に残さない。我慢してきた自分の生き方に反省しました。おそらくなにごとも、言葉をぼかしたり「察して」とか「旦那がどうにかしてくれる」と期待したりせず、事前にハッキリ断ることが吉なのでしょう。

今までは「旦那の神経を疑う」「旦那と義家族が信じられない」「旦那たちの価値観がおかしい」と、旦那と義家族を10年間心の中で責め続けていました。旦那にこのときのことを言っても、誠実な謝罪や態度ではなかったので、それがまた私の怒りを倍増させたのです。
でも、アプローチの方法を変えると、旦那は素直に「わかった」と言ったのです。今まで私は怒っていただけで、なにをどうしてほしいのかを伝えたことがなかったと気付けました。
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原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・おんたま 編集・みやび
