<弱小チーム、去るべきは?>「フルシカトしよ〜!」…え、イジメ?【第7話まんが:エリカの気持ち】

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2026年06月22日 06:00  ママスタセレクト

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私はエリカ。友人から「弱小バスケ部だから練習しなくていいし、先生もサボりを容認してくれている」と聞いて、バスケ部に入りました。最初はみんなでおしゃべりしたり先生と盛り上がったりと、楽しい部活生活を満喫していました。しかし真面目な部員のアイが、私たちにキツい口調で注意するようになりました。先生は何も言わないのに……。アイだけが口うるさく注意してくるので、私はだんだんイライラしはじめて、「こんなはずじゃなかったのに」と部活に行くのが嫌になってしまいました。

【全11話】「たくさんバスケしたい」と部活に入った娘7-1-2【全11話】「たくさんバスケしたい」と部活に入った娘7-1-3

みんなでアイの愚痴を言いながら、みんなも自分と同じ気持ちだったと知って、少しホッとしました。すると、友だちのひとりがアイを無視することを提案……。私は少し迷いました。でもみんなから仲間外れにされるのも怖いです。

【全11話】「たくさんバスケしたい」と部活に入った娘7-2-1【全11話】「たくさんバスケしたい」と部活に入った娘7-2-2【全11話】「たくさんバスケしたい」と部活に入った娘7-2-3【全11話】「たくさんバスケしたい」と部活に入った娘7-3-1

私たちはニヤニヤしながら体育館へ向かいました。コートの隅に座ったままの私たちにアイはいつものように注意してきました。でも私たちは約束通りアイを無視。そしてときどき、アイのほうを見ながらバカにしたようにクスクス笑いました。するとついに、アイが爆発してしまったのです。

【全11話】「たくさんバスケしたい」と部活に入った娘7-3-2【全11話】「たくさんバスケしたい」と部活に入った娘7-3-3

部活が嫌になった私は、友だちに「アイがうるさい」と愚痴をこぼしました。
するとみんなも同じ気持ちだとわかって、なんだかホッとしました。
友だちはアイを無視することを提案してきました。
仲間外れにされるのが怖くなった私は、それに従うことに。
しかし無視して笑っていたら、アイが怒鳴り出してしまい、私はその剣幕に驚いて泣いてしまいました。
先生に促されて早退しましたが、どうしても涙が止まりません……。
もう部活に行きたくないです。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙

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