ケイアイセナ(c)netkeiba この時季に好成績を残すケイアイセナが今季も躍進する。出走を予定している主な有力馬は次の通り。
■6/28(日) 函館記念(3歳上・GIII・函館芝2000m)
前走のケイアイセナ(牡7、栗東・平田修厩舎)は7歳にして初めてのマイル戦。道悪も多少影響しただろうが、距離に戸惑って本来の競馬ができなかったことが敗因で、やはりベストは1800mから2000m。昨年は巴賞でレコード勝ちして札幌記念で4着に好走するなど活躍が目立った。暑い気候も苦にしないタイプで巻き返しは必至だ。鞍上は武豊騎手。
デビットバローズ(セ7、栗東・上村洋行厩舎)は7歳にして前走の大阪杯でGI初挑戦。8着だったが強敵相手に大きく負けなかったし、年齢を重ねてまだまだ進化している。休み明けだがしっかりと乗り込まれて追う毎に動きも良化。相手関係的に好勝負は必至。鞍上は岩田望来騎手。
その他、前走レコード勝ちのイガッチ(牡4、栗東・笹田和秀厩舎)、素質高いジュタ(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)、洋芝歓迎のマジックサンズ(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)、勢い十分のフィーリウス(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)、2走前の京都記念3着で大阪杯15着から巻き返しを期すエコロディノス(牡4、栗東・大久保龍志厩舎)なども好走の圏内。発走は15時20分。