
週明けの日経平均株価は、初めて7万2000円を超えて取引を終えました。6営業日連続で最高値を更新しています。
きょうの東京株式市場は午前から買い注文が広がり、日経平均株価は初めて7万2000円を超え、取引時間中の最高値を更新しました。
アメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書の署名後、初めてとなる協議がスイスで行われ、最終合意への進展が好感されたほか、政府の成長戦略への期待から、これまでも相場をけん引してきたAIや半導体関連株に買い注文が広がりました。
結局、先週末より1103円高い7万2353円と、終値でも最高値を更新して取引を終えています。これで6営業日連続での最高値更新となりました。
ただ、ある市場関係者は「ここのところの急ピッチな上昇に対する過熱への警戒感は出ている」と話しています。
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