
回答者プロフィール
ペンネーム:まりだあ年代性別:60代男性
同居家族構成:本人、妻
住まいの地域:近畿地方
職種:営業/販売
職務内容:メーカー営業職
雇用形態:嘱託社員・再雇用
勤務年数:20年以上
世帯年収:本人500万円、配偶者150万円
現預金:3000万円、リスク資産:1億5450万円
「夏ボーナスは50万円予想。現役時代と比べて大幅減」
今回の投稿者は、定年退職後に嘱託社員として再雇用されたというまりだあさん。メーカー営業職として働いているそうで、2026年の夏ボーナスについては手取りで「40万円、額面50万円」と予想。金額は例年と比べて「減りそう」だと言います。
その理由として「再雇用になりボーナスは一定であると聞いているものの、今までのように評価は反映されない」ためとのこと。
ちなみに、ここ4年の夏ボーナスの推移は額面で「2025年・2024年はともに300万円、2023年は400万円、2022年は500万円」とあり、再雇用後の今年は大幅減となる状況です。
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「再雇用でもボーナスがあるのはありがたい」
とはいえ、今の仕事内容にボーナス額が見合っているかとの問いには、「見合っている」とまりだあさん。その理由として、現役時代とは異なり「役職を離れ責任が減ったから」とコメント。
実際に「同僚との会話の中でも再雇用でもボーナスがあるのはありがたいと話をしていました」と語っています。
「北海道旅行に行って夕張メロンを食べたい」
昨今の物価高の影響については、「特におにぎりが高くなったと感じます。ガソリンはいろいろと言われ値上がりは覚悟していましたが、おにぎりの価格上昇には目を疑うレベル」とのこと。今回のボーナスは「北海道旅行に充てる予定」だそうで、具体的には「旅行代金に20万円」を使う予定。「北海道に行って夕張メロンを食べたいと思っています」と語っています。
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(文:あるじゃん 編集部)
