日本ハム対ロッテ 7回裏、スクイズを決めた水野達稀を笑顔で出迎える日本ハム新庄剛志監督(撮影・黒川智章)<日本ハム4−0ロッテ>◇23日◇エスコンフィールド
日本ハム新庄剛志監督(54)が2回の守りで外野手3人をシャッフルした。
好調と判断したロッテ小川対策として、中堅スタメンの矢沢を右翼へ、野村を右翼から左翼、吉田を左翼から中堅へ動かした。「(守備範囲の広い)矢沢君をめちゃくちゃ前に持ってきて、小川君、友杉君が終わった時点で代えて。小川君が先頭バッターの時は、また矢沢君をセンターに戻そうという考えでした」と、意図を明かした。