北海道 最新の3か月予報が発表 今年は順調に「秋らしい」気温へ

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2026年06月23日 18:18  日本気象協会

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日本気象協会

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今日(23日)、札幌管区気象台から最新の3か月予報(7月〜9月)が発表されました。気温は、7月は全道的に、8月は日本海側で、平年並みか高い見込みです。熱中症対策などの健康管理や、農作物・家畜の管理などに注意が必要です。一方、9月は平年並みで、今年は順調に「秋らしい」気温へ向かいそうです。降水量はほぼ平年並みで経過する見込みですが、前線や低気圧の影響で大雨となる可能性もあるため、最新の気象情報に注意が必要です。

7月 全道的に気温が平年並みか高め 食中毒対策の見直しを

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7月は、暖かい空気に覆われやすく、気温は全道的に平年並みか高めでしょう。湿度も高くなりやすい季節なので、蒸し暑さを感じることもありそうです。こまめな水分補給や塩分補給をするなど、熱中症対策を行いましょう。また、冷蔵庫の温度設定を見直したり、食材を常温で放置していないか常に確認したりするなど、食中毒対策も心がけてください。

8月 日本海側で気温が平年並みか高め 熱中症には十分注意

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8月は、日本海側で気温が平年並みか高めとなる見込みです。オホーツク海側や太平洋側は、平年並みで経過するでしょう。8月は一年で最も気温が高くなる月です。札幌でも、25℃以上で夏日となる日が多くなります。屋内ではエアコンを適切に利用したり、屋外では日傘などで日差しを遮ったりするなど、熱中症に十分注意して生活するように心がけましょう。身体が暑さで負担を感じる季節であるため、栄養バランスが整った食事を摂り、十分な睡眠時間を確保するなど、免疫力を高めることも重要です。特に日本海側では平年より高い気温となる可能性があるため、農作物や家畜などの管理にも注意してください。

9月 各地とも気温は平年並み 朝晩と日中の気温差に注意が必要な時期

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9月の気温は、各地ともほぼ平年並みで経過する見込みです。北海道地方は、9月の平均気温が、昨年2025年は平年より2.2℃高く、2024年は1.3℃、2023年は2.9℃高くなりました。9月でも暑さが残った昨年までと比べて、今年は比較的順調に「秋らしい」気温へ向かいそうです。朝晩と日中の気温差が大きくなっていく時期です。昨年までは、残暑の影響で衣替えを遅らせたという方も多いかもしれませんが、今年は季節の歩みと共に衣替えを行うのもよさそうです。さっと羽織れるような上着は早めに出しておくなど、気温差対策を行いましょう。

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