母が約40年前に購入した缶詰→冷蔵庫に眠っていて見てみると……“まさかの正体”に仰天「これはヤバい」

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2026年06月23日 18:18  ねとらぼ

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ねとらぼ

冷蔵庫に眠っている缶を見てみると……

 とある冷蔵庫で発掘された、年代物の缶詰がX(Twitter)で話題です。


【画像】冷蔵庫に眠っていた缶のまさかの正体


母が海外出張時に買ったキャビア

 投稿者は料理作家の「じろまるいずみ(@jiromal)」さん。話題のきっかけは、近頃Xで盛り上がった「冷蔵庫にあるヤバいもの選手権」でした。


 9年前のレモンやら、古いキャラクターのコラボ商品やら、危険そうま品が続々と挙がるなか、じろまるいずみさんはとっておきの缶詰でエントリー。それは、生きていれば91歳だというお母さんが昔に購入してきた、海外出張みやげのキャビアでした。


缶のあちこちに「USSR」

 赤茶のサビが浮いた缶はいかにも古そうですが、それ以上にすごいのが、あちこちにある「USSR(Union of Soviet Socialist Republics)」の表示。つまりこの缶詰は、1991年に解体されたソビエト社会主義共和国連邦製だったのです。


まさかの「ソ連製」に仰天

 表示の内容は、「Produced and packed in the USSR for export(輸出用にソ連で製造・包装)」「Ministry of fisheries of the USSR(ソ連漁業省)」など。お母さんがソ連出張時に購入して以来、長年実家の冷蔵庫に眠り続け、近年じろまるいずみさん宅に引っ越してきたのだそうです。


 購入年は1978年か1980年と、半世紀近い歳月を経てきた年代物は、「これはヤバい」「ソ連出張とかカッコいい……」「ソ連製なのに表記は英語、というのも味わい深い……」「これはナイトスクープの探偵さんに来てもらいたいネタですね」などと話題を呼びました。缶詰といえど消費期限はあるので、さすがに食べるわけにはいかないでしょうが、開けなくとも缶だけで十分楽しめそうです。




このニュースに関するつぶやき

  • ソ連製なら軍用用途を見越して製造されてそうだから、まだ食べられるかもしれない…
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