
【写真】ふわもふでかわいいけど、“中身は毒舌”! チョコプラが吹き替えを務めるダッキーとバニー
本作は、おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆をドラマティックに描いてきたディズニー&ピクサー「トイ・ストーリー」シリーズの最新作。
ダッキー&バニーは、もともと移動遊園地の射的の景品だったぬいぐるみ。キュートな見た目に反して毒舌でお喋りな2人はいつも一緒にいて、ユーモアあふれる掛け合いを繰り広げている。いつか子どもに持ち帰ってもらうことを夢見ていたが、今はウッディと共に捨てられたおもちゃを救出する活動をしている。
解禁された場面写真は、力をあわせて小さなおもちゃを救い出したウッディやダッキー&バニー、バイクスタントマンのおもちゃデューク・カブーンらの姿が映し出されている。史上最大の脅威“デジタル”の襲来により持ち主に捨てられてしまった小さなおもちゃは無事に救出されたものの、ボー・ピープにだっこされながら泣きわめいており、本作でおもちゃたちに襲い掛かる“デジタル”の恐ろしさを物語っている。
そんな脅威を前に、ウッディはかつての持ち主の少女ボニーの部屋に久しぶりに戻り、相棒のバズと再び手を取り立ち上がる。スマホやタブレットが当たり前のこの時代に、おもちゃが子どものためにできる“本当の役割”とは―?
バズやジェシー、リリーパッドの持ち主であるボニーは、おもちゃで遊ぶのが大好きで想像力豊かな少女。しかし、タブレットに夢中な周りの子たちと話が合わず、悩んでいた。そんなボニーの笑顔を取り戻そうとジェシーらおもちゃたちは毎日奮闘してきたが、両親からのプレゼントとして最先端タブレットのリリーパッドが現れてから日常が一変・ボニーはおもちゃで遊びたい気持ちにフタをして、やがて他の子どもと同じように彼女の時間はタブレットに支配されていく…。ウッディ、バズ、ジェシーらおもちゃたちは、大冒険の果てに大好きなボニーの心を取り戻すことができるのか?
アニメ映画『トイ・ストーリー5』は、7月3日より全国公開。
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