【広島】新井監督、7回2死満塁で代打策実らず「打撃が最近いいので、あそこは石原」/一問一答

1

2026年06月23日 22:47  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

広島対巨人 敗れた広島新井貴浩監督(撮影・加藤孝規)

<広島3−7巨人>◇23日◇マツダスタジアム


広島は投打ともに精彩を欠き、開幕カード以来の3連勝を逃した。


巨人には3連敗となった。2回まで完全投球の先発玉村は、3回に先頭を味方の失策から出すと、1死二、三塁から犠飛などで2点を先制された。5回は先頭への四球から失点。6点差に広がった7回に2死満塁から2点を返した打線は、さらに2死満塁の好機に代打石原が空振り三振。残塁は12を記録した。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。


−序盤にミスから主導権を渡した


新井監督 タマ(玉村)はいい球が行っているので、次また期待しています。


−5回終了時の継投は2連戦を考慮してか


新井監督 追いかけないといけない。向こうは強力な中継ぎ陣がいるので。1点だったらそのまま(続投)と思っていたけど。


−戸郷投手について


新井監督 低めに丁寧に投げていたと思います。


−7回満塁で代打に石原選手を起用。ほかにも右打者がいた


新井監督 石原のバッティングが最近いいので、あそこは石原で行きました。


−小園選手が適時打含む猛打賞


新井監督 内容も良くなっているし、雰囲気も出てきていると思います。


−7回に起用した高投手は2死走者無しから投手に対して四球


新井監督 それはここで言わなくても分かっていると思う。また頑張ってもらいましょう。

このニュースに関するつぶやき

  • そこらじゅうで代打石原を批判されてますよ。ほんと、そこらじゅうでです。石原が妥当だったなんて意見は無い。
    • イイネ!4
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ニュース設定