
<広島3−7巨人>◇23日◇マツダスタジアム
広島は投打ともに精彩を欠き、開幕カード以来の3連勝を逃した。
巨人には3連敗となった。2回まで完全投球の先発玉村は、3回に先頭を味方の失策から出すと、1死二、三塁から犠飛などで2点を先制された。5回は先頭への四球から失点。6点差に広がった7回に2死満塁から2点を返した打線は、さらに2死満塁の好機に代打石原が空振り三振。残塁は12を記録した。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。
−序盤にミスから主導権を渡した
新井監督 タマ(玉村)はいい球が行っているので、次また期待しています。
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−5回終了時の継投は2連戦を考慮してか
新井監督 追いかけないといけない。向こうは強力な中継ぎ陣がいるので。1点だったらそのまま(続投)と思っていたけど。
−戸郷投手について
新井監督 低めに丁寧に投げていたと思います。
−7回満塁で代打に石原選手を起用。ほかにも右打者がいた
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新井監督 石原のバッティングが最近いいので、あそこは石原で行きました。
−小園選手が適時打含む猛打賞
新井監督 内容も良くなっているし、雰囲気も出てきていると思います。
−7回に起用した高投手は2死走者無しから投手に対して四球
新井監督 それはここで言わなくても分かっていると思う。また頑張ってもらいましょう。
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