ジャンプするミニ四駆を作ってみた! 動力はまさかの輪ゴム、10本使っておよそ40センチの跳躍に成功

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2026年06月26日 01:20  ニコニコニュース

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 今回紹介するのは、ニコニコ動画に投稿された『ジャンプするミニ四駆を作った』というぜるさんの動画です。

投稿者メッセージ(動画説明文より)

ジャンプはロマン

ジャンプするミニ四駆を作った

 ミニ四駆といえば、コースを走らせて最速を競うホビーのはずですが……。投稿者のぜるさんが「ジャンプするミニ四駆」を作りました。

 まずは3Dソフトを使って設計します。「この手のものは考えるより作ったほうが早い」と、あまり考えずに4日ほどで形にしました。

 パーツは3Dプリンタで出力します。ところがいきなり設計ミスが発覚し、穴にネジが入らないというハプニングが発生。そこでドリルで穴を広げ、通ることを確認して先へ進みます。

 タイヤや軸受けはミニ四駆の純正パーツを使い、配線には銅板を活用します。電池を入れて通電を確認すると、スイッチを付け忘れたことが発覚し、「テープの切れ端で絶縁する方式」という割り切り技が飛び出します。

 制作者によれば、ジャンプ力とは「地面を蹴る力の強さ」ではなく、「重心を素早く上に持ち上げること」が大切だそうです。そこで今回のミニ四駆では、バッテリーやモーターなどの重たい部品をフロントに集約し、輪ゴムの力で動く構造にしました。

 輪ゴム2本からスタートして実験し、4本、6本と増やしていきます。増やすほど飛ぶ一方で、6本を超えると装填が難しく、まっすぐ飛ばない問題が発生します。

 そこで結束バンドで固定し、発射時にはニッパーで切る方式に変更。これで輪ゴムを1本ずつ装填できるようになりました。輪ゴム10本のチャレンジでは、目測で40センチ程度のジャンプに成功しました。

 ジャンプするミニ四駆という謎の領域にチャレンジしたこの動画。ニコニコ技術部らしいロマンにあふれた工作となっています。興味を持った方はぜひ視聴してみてください。

視聴者コメント

また変なもの作ってる…
すごい
ぱっちんガエル
カタパルトじみてきたな…
投石器っぽくもある

文/高橋ホイコ

▼動画はこちらから視聴できます▼

『ジャンプするミニ四駆を作った』
https://www.nicovideo.jp/watch/sm46390986

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