
手軽に家庭で本格的な味わいを楽しめるため、多くの人に利用されている袋麺。安定したおいしさや個性的なフレーバーなどを背景に、多くのファンを持つシリーズも少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「推しの袋麺シリーズ」というテーマでアンケート調査を実施しました。
関西地方に住む人から「推されている」のはどの袋麺シリーズなのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は、得票率10.7%の「チキンラーメン」でした。チキンラーメンは、1958年に日清食品から発売された、世界初のインスタントラーメンです。創業者・安藤百福氏が早朝から深夜まで自宅裏庭の小屋で研究を続け、天ぷらの原理を応用した「瞬間油熱乾燥法」を発明。「いつでもどこでも手軽に食べられて、家庭に常備できる」チキンラーメンを世に送り出しました。
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チキンラーメンは、お湯を注ぐだけで食べられる手軽さが最大の特徴。また、公式サイトでは「キムチキラーめし」「チキンラーメンひややっこ」「簡単焼き鳥缶のふわとろ親子丼風チキラー」など、さまざまなアレンジレシピが公開されています。
第1位は、得票率17.5%の「サッポロ一番」でした。サッポロ一番は、1966年にサンヨー食品から登場した即席麺ブランドです。「サッポロ一番(しょうゆ味)」の発売後、「みそラーメン」や「塩らーめん」を発売してシリーズを拡張し、一躍業界トップの座を獲得。1975年にはカップ麺「サッポロ一番 カップスター」も発売されました。
発売から60年経った現在も、非常に高い人気を誇るサッポロ一番。「ソースやきそば」や「アラビヤン焼そば」など、ラーメン以外の商品がシリーズに入っているところも特徴です。「塩らーめん」には山芋の粉を練り込んだもちもち食感の麺を使用するなど、それぞれの商品で工夫を凝らしているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
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