
全国各地で親しまれ、手軽に本格的な味わいを楽しめる中華・ラーメンチェーン。定番メニューの安定感やお得なランチメニューなどを理由に、推しとして支持を集めるチェーンも少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住者を対象に「推しの中華・ラーメンチェーン」というテーマでアンケート調査を実施しました。
東海地方に住む人から「推されている」のはどの中華・ラーメンチェーンなのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
同率での第2位となったのは、「一風堂」でした。得票率は7.2%です。一風堂は、1985年に福岡市で創業したラーメンチェーン。京都の老舗を思わせる木製の看板や手染めの暖簾、窯元に発注したオリジナルの丼など、従来のラーメン店のイメージを覆す店づくりも話題になりました。2026年6月時点で全国に154店舗を展開しています。
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一風堂では、特注のスープ釜でじっくり炊き上げるとんこつスープが特徴。さらりとしていながら、濃厚でコク深い味わいに仕上げられています。創業当時の味わいを引き継ぐ「白丸元味」、とんこつラーメンの可能性を広げた「赤丸新味」をはじめ、ラーメンメニューも豊富。サイドメニューも充実しているほか、辛もやしなどのトッピングも人気を集めています。
同じく第2位となったのは「天下一品」でした。天下一品は、1971年に京都で創業したラーメンチェーンです。創業者が15年間勤めていた会社の倒産を機に、所持金わずか3万7000円で屋台のラーメン店を開業。地道な努力を重ね、2026年6月現在では全国に196店舗を展開しています。
創業者が3年9カ月の歳月をかけて完成させた「こってりスープ」が最大の特徴。「食べるスープ」と称されるほどとろみが強く、深い味わいでありながら後味はすっきりしているところが魅力で、幅広い年齢層から支持を集めています。代名詞の「こってり」はもちろん、透明感とコクのあるスープが特徴の「あっさり」をはじめ、好みに応じて選べる種類豊富なラーメンが用意されているところも支持を集めたのではないでしょうか。
第1位は、得票率9.4%の「餃子の王将」でした。餃子の王将は、1967年に京都市で誕生した中華料理チェーン。2026年6月時点で全国に724店舗を展開しています。より多くの人に食べてもらうため、低価格であることはもちろん、品質の高い料理を提供するためにオープンキッチンでの調理にこだわっているところも特徴です。
餃子の王将では、麺類や飯類、餃子、春巻、回鍋肉などの一品メニューまで、豊富な料理を手頃な価格で提供。食べきりやすい量の「ジャストサイズメニュー」が用意されているほか、店舗ごとに弁当やセットなどのオリジナルメニューが楽しめるところも、支持を集めたのではないでしょうか。
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