酔っ払い客がポイント失効に激怒!「お酒の勢いを借りてポイント分をなんとかしようだなんて」店員も呆れたクレーム

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2026年06月27日 06:10  キャリコネニュース

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お店のルールとして決まっているポイントの有効期限。たとえ1日過ぎただけでも容赦なく失効するシステムは珍しくないが、それに納得してくれない客がいると本当に厄介だ。

投稿を寄せた福岡県の60代女性は、とある販売店でアルバイトをしていたときにクレーマーに遭遇。ポイントをめぐって怒鳴られたことがあるという。

「申し訳ありませんが期限切れでポイントが流れてしまいました……」

当時はまだポイントカードが主流の時代。その店では、最後の購入日から1年間がポイントの有効期限で、それを1日でも過ぎるとポイントが0に戻ってしまう仕組みだった。

ある平日の昼頃、1人の中年男性が来店し、商品と一緒にポイントカードを差し出してきた。チラッと数字を目にしてポイントカード端末機に滑り込ませたが、あいにく最後の購入日より1年を過ぎていたようだ。

「カードの入っている端末にはゼロの数字に上書きされてしまいました」

客は「ポイント分を引いた残りを支払う」と言ってきたが、それは叶わない。

「申し訳ありませんが期限切れでポイントが流れてしまいました。すみませんが、この価格でのお支払いをお願い致します、とお伝えしたところ急に激昂」

期限切れを説明しただけで、男性は猛烈に怒鳴り散らしてきた。しかも、昼時であるにもかかわらず、どうやらアルコールが入っている気配だったというからタチが悪い。

「おさまるどころかますます勢いを増す始末」

あまりの騒ぎに、奥から当日の責任者が出てきて応対を引き継いだ。しかし、「納まるどころかますます勢いを増す始末」と女性は振り返る。

「流れてしまったのは気の毒ですが、お店のルールとして決まっていることです。あんなお酒の勢いを借りてポイント分をなんとかしようだなんて、引いてしまいました」

自分のうっかりミスを棚に上げ、酔った勢いで当たり散らされては、店員もたまったものではないだろう。

※キャリコネニュースでは「クレーマーに遭遇したエピソード」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/TOEFU8ZH

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