
旅の楽しみは目的地だけではありません。列車に乗り込む前に選ぶ駅弁も、多くの人にとって欠かせない旅の醍醐味です。
そこで今回は、東京駅で受け取りできる「東海道新幹線の駅弁」人気ランキングから、ピックアップして見ていきましょう。
(出典元:【東京駅】駅弁人気ランキング|JR東海MARKET/駅弁予約とっておき)
JR東海MARKETで販売されている「二段重 海」は、東京駅で受け取れる駅弁予約サービス「駅弁予約とっておき」の商品です。車窓から眺める海の風景を連想できるようにという思いを込めた駅弁で、1つのお弁当で海をテーマにした複数の食材を楽しめるのが特徴。二段仕様ならではの特別感と、彩りよくボリューム感のあるおかずを味わえる一品です。
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メインはふっくらと煮上げた金目鯛と、うまみが染み込んだ縞ホッケのみりん焼き。ほかにも魚介好きが喜ぶさまざまな副菜が盛り込まれています。
価格は税込1450円。購入時には、商品の内容や価格が季節・地域などにより一部変更される場合もあるようです。
駅弁予約とっておきのサイトでは「冷めた駅弁は美味しくないという思いが完全に否定された逸品でした」「お魚も柔らかいし、他のおかずも美味しくて完食しました」「幸せな時間をありがとうございました」「金目鯛とホッケ、贅沢三昧です!」「魚好きにはたまらないお弁当…。魚も2種類入っていてとても満足できました。普通は1種類です」といった声がみられます。
ちなみに、今回の「東京駅で受け取りできる東海道新幹線の駅弁」人気ランキングで1位となったのは「日本の味博覧」でした。
こちらは、和食の魅力を一折に詰め込んだ幕の内弁当です。一度販売を終了したものの、多くの声を受けて2025年に復刻し、2026年には復刻1周年を迎えて装いを新たにしました。和食の基本である五味・五色を大切にし、「焼」「揚」「煮」の調理法で仕上げたおかずを彩りよく盛り込んでいるのが特徴です。内容は、湯葉煮昆布ポン酢ジュレがけ、揚げ茄子の煮びたし、メバルの山椒味噌漬け焼き、鶏もも照焼、玉子焼き、煮物、オクラとヤングコーンの天ぷら、えんどうととうもろこしのさつま揚げなど。ご飯は、鱧皮を中具とトッピングに使った鱧皮ごはんと白飯を楽しめます。紀州南高梅やセロリの漬物、抹茶くず餅も入り、最後まで飽きずに味わえる駅弁です。
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