<ケチっちゃダメ!>物価高でも人生のためにこだわりたい。お金をかけるほうがいいものは?

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2026年06月27日 09:30  ママスタセレクト

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毎日の生活で使っているもののなかには、「これだけはお金をかける」「ケチらない」と思うものがあるかもしれません。物価高な状況下でも、ママたちにとって「譲れない」と思えるものは何か。そんな質問がママスタコミュニティにありました。
『これだけはケチるな! と思うものを教えて!』
生活に使えるお金には限りがあります。だからこそママたちはこだわりを持って、お金の使い道を決めているのでしょう。人それぞれに「こだわりポイント」は違うでしょうが、他の人の意見をきくことで「なるほど」と思うかもしれませんね。早速、ママたちの「ケチらないもの」を見ていきましょう。

自分の健康は自分で守る!


『自分のメンテナンス費用。歯科検診や健康診断の費用や基礎化粧品など』
『歯科検診にかかる費用。歯は大事だよ』
『医療費。不調を我慢しないできちんと受診している』
『病院代。健康診断を受けていなかったり、健康診断で精密検査を指示されても「どうせ何もないから」とケチったりする人がいるけれど、自覚症状がないうちに見つけるのが大事だから、そこはケチってはダメだと思う』
健康であるからこそ、毎日の生活を支障なく送れるもの。仕事をしたり、家事をしたり、家族とのお出かけや旅行なども、元気だからできることですよね。健康を守れるのは自分自身と考えれば、定期的に健康診断や歯科検診などを受けるのは大切なこと。それにはお金がかかりますが、こまめにメンテナンスすることで早期発見に至ることもあります。健康を害してしまうと楽しいことができなくなる可能性もありますから、お金をかけて早めのチェックや対策をとっているママもいます。

睡眠!寝具は自分に合ったものを

『寝具。睡眠は大事』
自分自身のメンテナンスという意味では、睡眠を重視する声も。布団や枕など、自分に合ったものを選ぶのも一つ。たとえば枕ひとつとっても、高さやクッション性を自分好みにできるオーダーメイドを活用することもできます。

体を作るのは食べもの

『お米、素麺。味や口当たりが全然違う』
『やっぱりお米かな。いくらおかずを工夫してもお米が美味しくないとね』
『口に入るもの全般』
『常識の範囲内での食費』
健康に通ずるものがありますが、「体は食べたものから作られる」と考えると、口にするものをケチらないという意見もあります。栄養バランスを考えたり、食品によっては産地にこだわったりすることで、自身の健康を守ることにつながるのかもしれません。また味や食感がよくないと、満足できる食事にならない可能性も。美味しいものを食べると家族も喜びますし、食卓も明るくなりますね。健康や家族の楽しみも含めて、「食」を大事にしているママもいます。

毎日使う日用品こそ

『キッチン洗剤。安価なものは泡立ちが悪くて、結局たくさん使ってしまう』
『ラップかなあ』
『日常使いするもの。掃除機やフライパン、毎日使うものはケチってはダメ』
日用品は毎日使うものだからこそ、多少値段が高くても使い勝手のよいものを選ぶそう。たとえばキッチン洗剤は泡立ちが悪いと洗剤を足すことになり、結果的に使う量が多くなって買い替えのタイミングが早まってしまうそう。そしてラップも使い勝手が悪いとイライラしますし、途中で使うのをやめてしまうこともありますから、結果的に損をしてしまいます。
『エアコン。何でも高ければいいとは思わないけれど、あまりにもケチるとすぐに故障したり、パワー不足だったりするので、安物買いの銭失いの恐れがある』
家電も同じでしょう。すぐに故障をすれば修理代がかかってしまいます。そして十分な機能がないと、快適な生活が送れないかもしれません。もともと生活を楽にしたり、過ごしやすい空間を作ったりするためのものですが、それが叶わないとなれば新しいものを買い直すことに……。その分、コストがかかってしまいます。それならば、ケチらずに最初から価格が高いものを買った方がお得になることもあるでしょう。

人とのつながりにかかるお金は大切


『交際費。人間性が出る』
『大切な人や尊敬できる人との交際費』
『冠婚葬祭のお金はそこそこケチらない』
冠婚葬祭など人付き合いの場面でも、お金はケチらないという意見が。そこでケチると、人との関係性が崩れてしまうこともありますし、「そういう人なんだな」と信頼を失ってしまう恐れもあります。大切な人や今後もお付き合いをしたいと思うような人に対しては、お金をケチらずに対応すること。それは自分のためにもなるようですね。

家族との思い出は永遠に残るもの

『記念日や誕生日』
『子どもの入学や卒業のお祝い』
家族の誕生日やお祝いなど記念になることには、お金はケチらない。そのようなコメントも寄せられました。子どもの入学式や卒業式は生涯に何度もあることではありませんから、その日の食事にはお金をかけるなど、家族の思い出作りを大切にする気持ちがうかがえます。子どもが成長して家を出れば、家族みんなでお祝いする機会も減ってしまうため、期間限定のものと捉えているのかもしれませんね。それに後から後悔したとしても、もう取り戻せない、買い戻せない時間です。だからこそ、大事な瞬間にお金を使うのは、とても素敵なことでしょう。

お金の使い方は人によって違いますが、それぞれの価値観に合わせて使っていくものですね。お金は目的ではなく手段。自分の譲れない場所で上手にお金を使えば、生活を豊かにしてくれるのではないでしょうか。

文・こもも 編集・有村実歩 イラスト・Ponko

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