【40代が選ぶ】「東北地方で仙台に次ぐ二番手だと思う街」ランキング! 2位は「青森市」、1位は?

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2026年06月28日 09:30  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:写真AC)

 青森県・秋田県・岩手県・山形県・宮城県・福島県からなる東北地方。ユネスコの世界自然遺産および世界文化遺産も点在し、それぞれ個性豊かなエリアを形成しています。


【画像:ランキング24位〜1位を見る】


 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40代を対象に「東北地方で仙台に次ぐ二番手だと思う街はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。


 東北地方にある街のうち、代表的な都市である宮城県仙台市に次ぐ二番手の街として、多くの40代から支持を集めたのはどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!


第2位:青森市

 第2位は、青森県の県庁所在地でもある「青森市」で、得票率は8.8%でした。


 青森県のほぼ中央に位置する青森市は、2026年6月時点の人口が約25万7000人。冬には雪が多く降り、この規模の都市としては世界でも有数の豪雪都市といわれているそうです。日本を代表する火祭り「青森ねぶた祭」や、世界文化遺産で国内最大級の縄文集落跡「三内丸山遺跡」といった文化・歴史を感じるものから、八甲田連峰や陸奥湾、酸ヶ湯温泉、浅虫温泉など、豊かな自然の恵みを感じさせるものまで、さまざまな魅力にあふれているのも特徴といえるでしょう。こうしたところも、広く支持を集めたポイントかもしれませんね。


第1位:盛岡市

 第1位は、岩手県の県庁所在地でもある「盛岡市」で、得票率は14.0%でした。


 2026年5月時点で、約27万6000人が暮らす盛岡市。その歴史は古く、平安時代には朝廷による東北経営の拠点となりました。江戸時代には盛岡藩の城下町として栄え、明治時代以降に盛岡県、そして岩手県へと名前を変えてからも、県都として発展を続けてきました。2008年には中核市へと移行し、北東北をリードする地域となっています。こうした背景もあって、「仙台に次ぐ二番手の街」として支持を集めたと考えられそうです。



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